
▲コンポントム州、プサーチャッ近くの氷屋
コンポントム州プサーチャッ近く、セン川沿いの氷屋。氷をノコギリで切断したりルモー(バイクの後ろの荷台をつけた乗り物)に乗せて運んだりする際、イネの籾殻をまぶす。
「(まぶしておくと)氷が融けにくくなるんです」
氷屋の男性が教えてくれる。稲作の国ならではの知恵と言えるだろう。
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子供の頃、かき氷屋さんが、地下の部屋から稲の籾殻の付いた氷を出してくる風景を見ました。
日本でもつい数十年前の風景でしたよ。
中年おやじさん
コメントをありがとうございます。
やはり日本でも同じように籾殻を使っていたんですね。数十年前の日本と今のカンボジアを比べたら、また新しい発見があるんじゃないかと思っています。