
▲トレーニング中のキックボクサー(撮影:首都プノンペン)
カンボジアの伝統格闘技ケイラープロダル(キックボクシング)の選手たち。あるキックボクシングのジムには、現在、約20人ほどの練習生が在籍しているが、そのうちの大半は農繁期になると故郷へ帰り、稲の収穫を手伝うという。彼らの出身地はバッタンバン州、バンテアイミエンチェイ州、スバイリエン州などさまざまである。農村からプノンペンへやって来て、キックボクシングの練習に励む若者たちはどんな夢を描きながら日々、水田で、ジムで汗を流しているのだろう。
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