カンボジアの人身売買や子ども買春の問題をなくすために少女たちの保護や社会復帰支援などを行っているカンボジアのNGO、AFESIPの創立者であるソマリー・マム代表が来年1月に来日します。彼女が買春宿に売られた経験などを綴った自伝『幼い娼婦だった私へ』(文藝春秋)は日本でも話題になっています。
国際子ども権利センターでは、ソマリーさんを招聘し、1月23日〜28日の間、東京、大阪、長崎でカンボジアにおける子ども買春の状況や活動にかける熱い思いを聞きます。以下、メインイベントである国際シンポジウムのお知らせです。
国際シンポジウム「子ども買春をなくそう!」
日時:2008年1月26日(金)午後6時半〜9時
会場:早稲田大学小野講堂
国際子ども権利センターは、カンボジアで子どもの人身売買や児童労働の防止活動を行っています。詳しくは、国際子ども権利センターのHPをご覧ください。
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国際子ども権利センター東京事務所
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